気功を中心とした、次のような統合療法を行えば、西洋医学だけによる生存率を越えることが可能です。
統合療法とは、一つの療法だけを行うのではなく、医学の東西を問わず、有益な治療法を平行して行い、複数の技で同時平行的に病巣を攻める療法です。
【気功】
一指禅功 ・去邪防癌法(病気排除法) *寫法(毒素を排出する方法)
・抗老益寿法(慣れてきたら、納気帰元法なども可) *補法(免疫力とエネルギーを増す方法)
寫法だけだと体力が消耗するので、必ず補法の気功をその日のうちに組み合わせることがポイントです。去邪防癌法を朝に行い、抗老益寿法を夕に行う、2つでワンセットだと思った方が良いです。
出来れば、一指禅功を教える気功教室に通いながら、手取り足取り習得することが望ましいです。しかし、近くに良い気功教室がない場合、一指禅功の通信教育・バーチャル気功道場 の活用が良いでしょう。最初は、30分立つ気功が苦しく感じられるはずです。3ヶ月くらいやって、やっと慣れて出来るようになります。
【エネルギー療法】
近くに、外気功のようなことが行える特殊治療家がいる場合、各種エネルギー療法を週1回受けます。これらの治療法は、健康な人が受けても非常に気持ちが良いものです。この週1回の人からしてもらう治療を受ける日を、1週間の区切り・ペースメーカーとします。
東京都
梁 蔭全先生・・遠隔気功治療
屠 文毅先生・・気功治療
石井健之助先生・・エネルギー治療(遠隔も可)
九州
藤谷康允先生・・気功治療
などなど、本物の気功治療家は、必ず居ます。(ここに上げた先生の例は、本物です。)近くに居ない場合は、遠隔気功治療や遠隔エネルギー治療という方法もあります。中国人気功家で、その良しあしを見わける方法は、“外貨を稼ぎに来ていないこと”。本物の人のところには、よく効くので、自然と人(患者)が集まります。それゆえ、施療費が法外な値段には決してなりません。
【自然療法】
枇杷葉温灸治療・・がん殺傷に極めて即効力のあるアミグダリンを枇杷葉温灸により体内に直接取り入れる。健康人が施療を受けても暖かくて非常に気持ちが良いです。
関東以南であれば、枇杷葉がどこでも自生しているので、家族が手軽に温灸を施せることが最大のメリットです。専門の枇杷葉温灸治療院に行って、施療してもらっても良いです。ただし、枇杷葉温灸は好転反応が必ず起こるので、それだけで症状が悪くなったと勝手に思わないこと。毒素の排出が進めば、体は楽になっていきます。
【特殊な健康食品】
放射線治療を捨てられない場合、「伊勢の仙人」を摂ります。「伊勢の仙人」とは、“気”を見るためのキルリアン写真を用いて高波動値になるように設計された健康食品のことです。病院関係者がびっくりするくらい活動的でいられます。ただし、活動的に動ける(気功ができる。外出できる。)だけであって、「伊勢の仙人」だけでがんが消えるわけではないです。
【波動水】
ブリタの浄水ポットに小野鉱石「ミネラリン」の袋を入れておく。(1回2ヶ月分)この水を飲用や料理に使用します。がんに対する高波動な水が、即効で、しかも安く出来上がります。小野鉱石は、がんをはじめ、すべての項目にわたる波動測定で高波動値が出ている石なので、安心して取り組めます。
【イメージ療法・自然退縮】
私は、この日本で、がんをイメージ療法だけで消し去って、死を免れた人を、実際に2人知っています。一人は、東京で治療院をやっている 池田先生 です。もう一人は、一般人で、山口に住む水津さんです。この池田先生にコンタクトをとってみて下さい。池田先生は、優しいので、あなたがどんな状況にあっても、有益なアドバイスを手紙や電話でくれるでしょう。やろうと思えば、イメージ療法だけでも有効なのです。がんのイメージ療法と言えば、NHKクローズアップ現代・キャスターの国谷裕子さんが翻訳した「ぼくはガンを克服した
以上が、がんと闘う場合に必要と思われる選りすぐりの方法です。
以上の療法を2つ、3つ、組み合わせて行いましょう。ただし、無理は禁物です。出来ないことまでやる必要はありません。
“確実に出来ることを2つでも3つでも毎日やって続けていく”。これだけです。
まだ、砂療法という有益な自然療法もあるのですが、季節要因も考慮しなければならないので、今回は割愛します。
がんを克服するには、このような複数メニューを集中してこなせば良いのです。
また、次の前提条件をきちんと保てるかどうかにより、治療がうまくいくかどうかの成否に影響します。
【精神の安定】
いつも前向きな気持ちで、治療を続けられれば良いのですが、
時には、悲観的な考えやうつ症状が襲って来ることは、容易に想像できます。しかし、それに負けては何もなりません。
マイナス波動の共鳴により、がんが増殖する環境を自分で作り出すことになるからです。自分の弱音(よわね)を聞いてもらえる場所を探しましょう。ネットの患者会でも良いです。信仰のある人は、普通の教会・神社・お寺に通い、精神の安定を自分で図りましょう。(間違っても変なカルトに入信しないように注意しましょう。)
一番良い方法は、悲観的なマイナス思考が来たら、”これは無益だから捨てる!!”と何度もやることです。そうすることによって、自分の精神力が強くなり、悲観思考が来たら、すぐ捨てられるようになるのです。波動治療を指導する腕の良い医師は、このように指導します。
【食事】
温野菜を多く摂り、油っこいものだけは控える。脂身だけは絶対に食べない。肉が食べたければ、赤身肉をシチューやスープに入れて食べる。サプリメントは、エビオス錠や総合的にミネラル分を取れるものを服用しましょう。
【養生】
早寝早起きという養生は、どの治療法を行う上でも、絶対はずせない必須の条件です。夜、テレビを見ていたい、インターネットしていたい、という夜更かししたい欲望の管理が重要です。夜寝ていることは、ただ寝ているのではなく、陰(いん)という臓器の実質部分や、体内器官の重要な物質部分を回復しているのです。夜更かしするということは、体という機械を24時間近く休ませず稼動させていることです。必ず不具合が生じます。賢い技術者であれば、必ず機械を休ませます。













