大吉星:一白水星・六白金星・八白土星
小吉星:九紫火星・四緑木星
大凶星:ニ黒土星・五黄土星
小凶星:三碧木星・七赤金星
と吉星・凶星が別れており、各星に、それぞれ象位があります。
年盤は、その年の九星が回座する通常の年盤(今年はニ黒中宮年盤)と同じになります。
ここだけ、たまたま気学の年盤と同じになりますが、九星の吉凶の用い方は、上に書いたように気学とは異なり、吉星の方位のみを取って使うことになります。
例えば、財運を上げたい場合、自分の家の太極(中心)から、今年は、八白土星(財運を司る)が回座している南西方位の部屋やコーナーに、PC・机・携帯電話・財布の置き場所などを移し、そこで長く過ごすようにします。また、そこを、自分の家の中での「活動の拠点」となるようにします。
中国・台湾における九星の用い方や解釈には、本来、さまざまな用い方があり、原点に立ち返っている一方法がこの流年法です。
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