2007年03月09日

九星を原点に返って用いた流年法

流年法というのは、何なのかというと、中国・台湾などで伝統的に行われて来た、本来の九星を用いた東洋占術の一方法です。今年の年盤(ニ黒中宮年盤)のみ用います。

大吉星:一白水星・六白金星・八白土星
小吉星:九紫火星・四緑木星
大凶星:ニ黒土星・五黄土星
小凶星:三碧木星・七赤金星

と吉星・凶星が別れており、各星に、それぞれ象位があります。
年盤は、その年の九星が回座する通常の年盤(今年はニ黒中宮年盤)と同じになります。
ここだけ、たまたま気学の年盤と同じになりますが、九星の吉凶の用い方は、上に書いたように気学とは異なり、吉星の方位のみを取って使うことになります。

例えば、財運を上げたい場合、自分の家の太極(中心)から、今年は、八白土星(財運を司る)が回座している南西方位の部屋やコーナーに、PC・机・携帯電話・財布の置き場所などを移し、そこで長く過ごすようにします。また、そこを、自分の家の中での「活動の拠点」となるようにします。

中国・台湾における九星の用い方や解釈には、本来、さまざまな用い方があり、原点に立ち返っている一方法がこの流年法です。

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posted by Starr at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 風水・気学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はインテリアコーディネーターを目指して勉強中のはっちと申します。インテリアの勉強中に風水に興味を持ち、勉強しているうちにインテリアはもちろん全てにおいて方位がとても大切だということがわかりました。そこで吉方位に注目して調べていくと年の吉方、月の吉方、毎日の吉方と、参考にすべき方位があることを知り、一番調べにくい毎日の吉方をみなさんにお知らせするメールマガジンの配信を8月1日より開始しました。風水というと今話題になっている紀香さんのことで有名になりましたが、占いというよりは大昔から続くものを体系的にまとめて学問として成り立っているといった感じです。毎日、自分にとって良い方位に行って、良い気をもらってくることで必ずラッキー体質が身につきます。難しく考えずその方位を利用してみなさんにも幸せを運ぶことができればと思っていますのでぜひ一度サイトをのぞいてみてください!!よろしくお願いします。
http://www.e1.i-friends.st/?in=saboten07
Posted by はっち at 2007年08月18日 00:43
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